今回はなんと、舞台が地球ではなくプレデターの星なんです!見知らぬジャングルに放り出された地球の猛者たちが狩られる側になるという絶望感。そして今作の目玉は、なんと2種族のプレデターが登場して敵対関係にあるという激アツな設定なんですよね!さらに個人的に大興奮だったのが、日本人ヤクザのキャラクターが出演していて、なんと「日本刀」を使ってプレデターと真っ向から一騎打ちをするシーン!「いやいや勝てるわけないだろ…」と思いきや、しっかりと相打ちに持ち込んで大功績を残してくれたのには、思わずガッツポーズが出ちゃいました(笑)。前作までのオマージュもたっぷりで、SFアクションファンなら絶対にアガる要素がテンコ盛りなんです。今回は、極限のバトルロイヤルが展開される映画『プレデターズ』について熱く解説していきます!
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プレデターズ あらすじ

目が覚めると、そこは空に複数の月が浮かぶ見知らぬジャングルだった!地球の殺し屋たちが集められた、恐怖の狩猟ゲームが幕を開けるんです!
傭兵のロイス(エイドリアン・ブロディ)は、空中からパラシュートで謎のジャングルに落下します。そこで彼が出会ったのは、メキシコの麻薬カルテルの殺し屋、ロシアの特殊部隊員、アフリカの暗殺部隊、ヤクザの刺客、死刑囚など、地球上で「最も危険な人間」ばかりでした。ただ一人、気弱な医師エドウィンを除いて……。なぜ自分たちがここに集められたのか分からないままジャングルをさまよう彼らは、やがて空に浮かぶ巨大な惑星を見て、ここが地球ではない「プレデターの狩猟惑星」であることを悟るんです。獲物として放り出された地球の猛者たちは、生き残るために一時的なチームを組み、見えない狩人たちとの極限のサバイバルに挑んでいくんですよね!

プレデターズの監督・キャスト・いつの作品か?

監督 ニムロッド・アーントル(製作:ロバート・ロドリゲス)
キャスト エイドリアン・ブロディ、アリシー・ブラガ、ローレンス・フィッシュバーン、ルイ・オザワ 他
いつの作品? 2010年公開のアメリカ映画
魅力 狩猟惑星という絶望的な舞台と、地球のヤバい奴らvsプレデターの異種格闘技戦!
製作陣の愛 1作目へのリスペクトに溢れたオマージュの数々と、新たなプレデターの生態!

アクション映画の奇才ロバート・ロドリゲスが製作を務め、1作目への溢れんばかりのリスペクトを込めた意欲作なんですよね!
主演のロイスを演じるのは、『戦場のピアニスト』でオスカーを獲得したエイドリアン・ブロディ。細身の彼が、知略と冷酷さを併せ持つ傭兵を見事に演じ切っていてめちゃくちゃカッコいいんです!さらに、ヤクザのハンゾー役にルイ・オザワ、長年この星で生き延びていた謎の男ノーランド役にローレンス・フィッシュバーンと、クセの強い実力派キャストが勢揃い。ただの獲物じゃない、地球の「ヤバい奴ら」がどうプレデターと立ち回るのかが最大の見どころなんですよ!

プレデターズ ストーリーネタバレ解説

次々と迫り来る未知の脅威と、極限状態でむき出しになる人間の本性。ここからは、手に汗握るサバイバルの展開を熱く振り返っていきます!

2種族のプレデターの存在と対立

ジャングルを進むロイスたちは、木に縛り付けられた「1作目と同じ姿のプレデター」を発見します。なんとこの惑星には、大柄で凶暴な「スーパー・プレデター」と、小柄で伝統的な「クラシック・プレデター」の2つの種族が存在し、血で血を洗う対立関係にあったんですよね!スーパー・プレデターたちはクラシックを捕らえて見せしめにし、さらに地球から拉致してきた猛者たちを「狩りの練習台」として楽しんでいたんです。人間だけでなく、プレデター同士の内ゲバという設定が、物語に深い奥行きを与えてくれているんです!

日本刀vsプレデター!ハンゾーの激闘

次々と仲間が狩られていく中、個人的に一番激アツだったのが日本人ヤクザ・ハンゾーの活躍です!スーパー・プレデターの一人「ファルコナー」に追いつめられたハンゾーは、逃げることをやめ、拾った古びた日本刀を構えてプレデターと向かい合うんです。ハイテク兵器の塊であるプレデターに対し、己の肉体と刀一本で挑む姿はまさにサムライ!刃とブレードがぶつかり合う激しい一騎打ちの末、ハンゾーはファルコナーに致命傷を与え、見事相打ちに持ち込みます。「人間でもプレデターを単独で仕留められる!」という大功績を残してくれたこのシーンは、何度見ても鳥肌モノなんですよね(笑)。

ロイスの冷酷な決断と生存戦略

主人公のロイスは、仲間を助けるヒーローではありません。彼は常に「生き残るための最善策」を考え、囮として仲間を見捨てることも厭わない冷酷な男なんです。しかし、その冷徹な判断力こそが、この狩猟惑星でプレデターを欺くための唯一の武器でした。ロイスは、囚われていたクラシック・プレデターを解放し、「俺がお前を助ける代わりに、地球に帰る船を動かせ」と取引を持ちかけるんです。敵の敵を利用するという、傭兵ならではの泥臭い生存戦略がたまらなくシビれるんですよね!

結末・ラストシーンの解説

プレデター同士の凄惨な死闘と、ロイスの起死回生の反撃。そして絶望がエンドレスに続く衝撃のラストが待っているんです!
ロイスの思惑通り、解放されたクラシック・プレデターは、彼らを追ってきたスーパー・プレデターのリーダー「バーサーカー」と激突します。しかし、体格と凶暴性に勝るバーサーカーの前に、クラシックは首を切り落とされ無惨に敗北してしまうんですよね。
その間に宇宙船で逃げようとしたロイスでしたが、彼は船に乗らず、助けを待つイザベルの元へ戻るという「人間らしい」決断を下します。ロイスは体に泥を塗りたくり(1作目のシュワちゃんのオマージュ!)、火の周りで熱感知を狂わせるという戦法でバーサーカーを圧倒。最後はイザベルの援護射撃もあり、バーサーカーの首を見事に切り落とすんです!
しかし、ほっとしたのも束の間。生き残ったロイスとイザベルが空を見上げると、そこには新たな獲物(人間たち)を乗せたパラシュートが次々と降下してくるんですよね……。彼らはプレデターを倒したものの地球に帰る手段はなく、この地獄の狩猟ゲームが永遠に続くことを示唆する、美しくも絶望的なラストシーンでした。

【考察】なぜプレデターの星には2つの種族が存在するのか?

劇中で明らかになったスーパー・プレデターとクラシック・プレデターの対立。彼らはなぜ殺し合っているのでしょうか?その背景にある「進化と伝統の衝突」について深く考察していきます!

「伝統を重んじる狩人」と「進化を求める殺戮者」

私たちがよく知るクラシック・プレデターは、強い獲物との1対1の戦いを重んじ、丸腰の者は襲わないという「武士道精神(名誉)」を持っています。一方のスーパー・プレデター(バーサーカーたち)は、狩猟犬(猟犬エイリアン)を使ったり、ドローンを使って索敵したりと、勝つためなら手段を選ばない冷酷な種族なんですよね。ノーランドが語った「狼と犬の関係」のように、同じプレデターでありながら、思想や進化の方向性が決定的に違うからこそ、血を洗う内戦が起きているのだと考えられます!

地球の人間を拉致する本当の理由

彼らが地球の猛者たちを拉致してくる理由は、単なる娯楽ではありません。スーパー・プレデターたちは、様々な惑星から「最も危険な生物」を集めて戦わせることで、自分たちの狩猟技術や兵器をアップデートさせているんですよね。つまり、この狩猟惑星は彼らの「軍事演習場」であり、人間はそのテストデータ集めのために放り込まれた実験動物だったんです。彼らの異常な向上心が、この悪夢のようなゲームを生み出していたんですね!

伏線回収まとめ

一筋縄ではいかないキャラクターたちの背景が、中盤以降の展開で見事に効いてくる脚本が素晴らしいんですよ!

気弱な医師・エドウィンの狂気

傭兵やヤクザといった戦闘のプロたちの中で、唯一「なぜ選ばれたのか分からない」気弱な医者のエドウィン。しかし終盤、彼の正体が実は「毒物を使って人間を麻痺させる猟奇殺人鬼」であることが判明するんです!彼こそがこの中で一番のサイコパスであり、プレデターに「危険な獲物」として認められて拉致されたという伏線回収には、背筋がゾッとしましたね……。

ロイスの「泥」の戦法

1作目でシュワルツェネッガー演じるダッチ少佐が、泥を体に塗ってプレデターの熱感知から逃れた伝説の戦法。本作でもロイスが終盤に同じ方法でバーサーカーに挑むんですが、これはただのオマージュではなく、イザベルが「1987年のグアテマラ(1作目の舞台)で生き残った男の報告書」を読んでロイスに伝えていたという伏線がしっかり活きているのが激アツなんです!

心に刺さる!名シーン5選

地球の猛者たちが意地を見せる、ハラハラドキドキのバトルロイヤルの名場面を厳選して紹介します!

名シーン1:空中のパラシュート落下から始まる絶望

映画の冒頭、ロイスが気絶から目覚めると空のど真ん中から落下しているという衝撃のオープニング!何が起きているか分からないままジャングルに叩きつけられる没入感が凄まじいんです。

ここが見どころ!
  • 地面ギリギリで自動的にパラシュートが開くハラハラ感
  • 見知らぬ猛者たちが警戒し合いながら集まっていくヒリヒリした空気

名シーン2:プレデター猟犬の急襲

得体の知れない四足歩行の怪物(プレデターの猟犬)の群れが、猛スピードで突っ込んでくるシーン。プレデターが人間を「狩りの獲物」として扱っていることがハッキリと分かる恐怖の展開です!

ここが見どころ!
  • バラバラだった人間たちが一斉に銃を乱射して応戦するド派手なガンアクション
  • 猟犬の背後から、見えないプレデターが笛で犬を呼び戻す不気味な演出

名シーン3:クラシックvsバーサーカーのプレデター対決

ロイスによって解放されたクラシック・プレデターと、それを追ってきた巨大なバーサーカー・プレデターの肉弾戦!種族の誇りをかけた大怪獣バトルは必見なんですよね!

ここが見どころ!
  • お馴染みのデザインのプレデターがボコボコにされるという衝撃
  • 一切の容赦なく首を切り落とすバーサーカーの凶悪さ

名シーン4:ヤクザのハンゾー、日本刀での一騎打ち

スーパー・プレデターの「ファルコナー」に対し、ハンゾーがスーツを脱ぎ捨てて日本刀で立ち向かうシーン。異種格闘技戦の極みとも言える、美しくも熱い名場面です!

ここが見どころ!
  • ハイテク兵器の敵に対し、刀一本で挑むサムライの精神
  • 月明かりの草原で、両者が同時に致命傷を与える完璧な相打ちの美学

名シーン5:ロイスの泥まみれカムバック戦

冷酷だったロイスがイザベルを助けるために戻り、全身に泥を塗ってバーサーカーの周囲を炎で囲むシーン。1作目のオマージュを最高にカッコいい形で昇華させているんです!

ここが見どころ!
  • 炎の熱でサーモグラフィーを完全に無効化するロイスの頭脳戦
  • 力ではなく、知略と仲間の連携で最強の敵を打ち破るカタルシス

プレデターズはどこで見れる?

映画『プレデターズ』の配信状況をまとめました。視聴先を選ぶ際の参考にしてみてください。

サービス名 見れる? 映画作品数 月額料金
見放題No.1U-NEXT × 39万作以上 2,189円/月額
Netflix × 非公開 790円/月額〜
Amazonプライム 1万作以上 600円/月額
Lemino × 18万作以上 990円/月額
WOWOW × 常時配信 2,530円/月額
クランクインビデオ △(レンタル) 約1万作以上 990円/月額〜
TSUTAYA DISCAS 〇(無料レンタル) 35万作以上 1,026円/月額〜
Hulu △(レンタル) 14万作以上 1,026円/月額
ディズニープラス 2万作以上 990円/月額〜
Hulu | Disney+ セット 16万作以上 1,490円/月額
スクロールできます

プレデターズの平均評価

総合点数

プレデターズ(2010)

狩猟惑星での絶望的なバトルロイヤル

日本人ヤクザvsプレデターの異種格闘技

プレデター同士の対立という新設定

9

おもしろさ

8

ストーリー

10

キャラ

9

没入感

総合平均評価


1作目の「ジャングルでのサバイバル」という原点回帰をしつつ、プレデター同士の対立や、猛者ばかりを集めたバトルロイヤル要素が加わって最高に熱いエンタメ映画に仕上がっているんですよね!

プレデターズはどんな人におすすめか?

本作の極限のサバイバルと異種格闘技戦に絶対にハマる、おすすめの読者層をご紹介します!

ズバリ!こんな人におすすめ
  • 見知らぬ惑星に集められた殺し屋たちの、デスゲーム的なサバイバル展開が好きな人
  • 日本刀vsプレデターという、男心をくすぐる異種格闘技戦に胸を熱くしたい人
  • 「スーパー」と「クラシック」、プレデター同士の容赦ない激突に興奮したい人

映画『プレデターズ』は、これまでの「ただ狩られるだけ」の人間ではなく、地球の「ヤバい奴ら」がプレデターにどう噛み付くかを描いた傑作アクションなんです!
特に日本人なら、ハンゾーが日本刀を構えるシーンでテンションがMAXになること間違いなし(笑)。
1作目へのリスペクトと新たな設定が見事に融合した今作。まだ観ていない方は、今すぐAmazonプライムなどを開いて、この狩猟ゲームに参加してみてくださいね!